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時間が無くてもメイク前の洗顔や保湿のスキンケアは欠かせない

肌に脂っぽさを感じるときのスキンケアは、洗顔をポイントにしてみることです。
オイリーな状態を気にするあまり、脂取り紙で頻繁にふき取ることもできますが、肌にとっては若干負担になります。
朝と夜の洗顔を意識的にする方が、肌の脂っぽさを軽減させることになるので、正しいオイリーの時の洗顔方法を試すことです。
洗い始めは特に脂っぽさを感じやすくなる、Tゾーンから洗い始めて、特にオイリーでてかる部分は2度洗いをするようにします。
脂っぽさが気になる場合は、朝と夜の洗顔に加えて、夜眠る前にも洗顔をしても構いません。
長い時間をかけてゴシゴシ洗いをするのではなく、短い時間でのソフト洗いが基本です。
皮膚の表面にあるオイリーなぬめりを、ソフトななで洗いをして落とす程度で良いので、1日に2回から3回洗うようにします。


特別な日にだけ使う人も多いスキンケアとして、美容液の存在がありますが、本当は少しの量でも、毎日続けて使ったほうが肌のためです。
小さな瓶に少しだけ入っている美容液は、価格も小さい割には高いんですし、特別な時にだけ使用をするという人は少なくはありません。
でも特別な日にだけ使うとか、使用頻度に間隔があく使い方はもったいない使用方法です。
確かに美容液には深く濃い美容成分が含まれていますが、だからと言って短期的に美容効果を発揮するわけではありません。
自分に合った美容液を見つけたら、毎日肌のお手入れに使用をして、皮膚のターンオーバーのサイクルの一定期間は使い続けてみることです。
肌は必ず生まれ変わるようにできていますし、良いサイクルでの生まれ変わりは美肌への道しるべになります。


洗顔をしたら基礎的なスキンケアをして、メイクをしていくのが基本の流れですが、洗顔や基礎化粧品を付ける時間が無いとか、面倒という理由でメイクをのせると、大体後で後悔をすることになります。
肉眼では見えないものン肌の表面には、たくさんの雑菌がいますし、皮脂やホコリに汗などの汚れで満ちている状態です。
洗顔をしないでいきなりファンデーションをのせる行為は、汚れた場所にメイクという蓋をするようなものですから、その後の肌トラブル発生リスクは高くなります。
汚れたまま蓋をすれば、汚れや雑菌は肌表面で暴走をするので、吹き出物ができやすくなりますし、その日の肌の状態は落ち着きません。
基礎化粧品を使わないと肌の保湿が足りないままですから、メイクをしても肌乾燥に悩まされます。
だからメイク前には、簡単でも洗顔をして、化粧水や乳液など基礎のスキンケアをするのが大事です。

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