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スキンケアの基本の洗顔は両手を洗うことから開始

スキンケアの基本は肌の汚れを落とすこと、洗顔が最初のステップであり大事な工程です。
洗顔は毎日のことですし、朝と夜の2回は必ず行うので、あまり深く考えずにいきなり肌に触れてしまうことがあります。
最初にやるべきことは、顔を洗うための手を清潔にすることであり、まずは両手を石鹸で洗って清潔にすることです。
手の平は常に働いていて、あらゆるところに触れますから、目に見えない雑菌が多いですし、睡眠中にも雑菌は多いので、洗顔前には手を洗います。
両手を洗わないで洗顔に入ってしまうと、手の平の雑菌を顔の肌に塗りつけてしまうようなものなので、まずは手を洗うことから開始です。
洗顔料を壱岐那智肌に塗布しないで、軽く顔をぬるま湯ですすぎらいをして、先顔料を良く泡立てます。
顔の肌は擦るのではなく、先顔料の泡で洗うのが基本です。


ニキビや肌荒れが勃発をすると、スキンケアにもいきなり力が入りますが、本当は素肌のコンディションが良好な時こそ、基礎的なスキンケアは重要です。
素肌の調子が良い時に正しいお手入れをしていることで、無駄に大きな肌トラブルを起こすことにはなりません。
スキンコンディションが良い時であれば、基礎化粧品は付けなくても良いというのは、大きな間違いです。
良い肌状態だからこそ、油断をすることなく基礎化粧品を使用した、日々の素肌を大事にするお手入れが欠かせません。
皮膚のトラブルを起こす外的な負担の要因は、大きく分けると3つあり、太陽の紫外線や汚れに乾燥です。
外的な要因は容赦なく攻撃を仕掛けては来るものの、基礎化粧品でのお手入れをしておくことで、皮膚ダメージはおお肌に軽減されます。


顔を洗った後は肌がすっきりして、快適な肌の感覚になりますが、すぐに始めたいのが保湿のスキンケアです。
30秒以内には肌に使いたいのが化粧水であり、化粧水は洗顔で失われた水分を、角質層までしっかりと行き渡らせてくれます。
水分を洗顔で洗い流した肌には化粧水が染み込みやすいですし、化粧水の水分は肌を整えるので、次のステップの美容液などの馴染みも良くするのも仕事です。
化粧水は肌に擦りつけるように使うのではなく、たっぷりの量を惜しみなく肌全体へと浸透させます。
肌に対して力強くパンパンと手の平でたたいて入れると、肌にはその衝撃が負担になるので、手のひらを使って優しく浸透をさせることです。
年齢の倍の数だけパッティングという方法もありますが、肌はとてもデリケートなので、叩くのではなく手のひらでのハンドプレスが向いています。

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